アートメイク 東京が自由に使えます
戦い方(戦術)を練って効果的に攻めなければ、百戦危うからずとは言いかねます。
そのために”戦術”を浮き彫りにするマトリックスを作成します。
「販売力比較表」であり、あとは「商品別重点管理資料」「得意先重点管理資料」です。
販売力比較表は、競合企業状況表を補うものです。
つまり有力競合企業ごとに、わが社との比較で、その企業力、製品、セールス活動、体制といったことを確かめ、いざ営業場面で競合が問題となった際に、たとえば、セールストークなどで引用できる資料であり、また、競合相手の打つ手を予想する場合などに参考となります。
商品別重点管理資料は、自社商品(製品)を経営戦略として「年度重点品目」「新規開拓品目」「弱点強化品目」「効率的品目」に分け、それぞれにどの業界のどの企業を対象として営業を展開するかを具体的に考えるための参考資料として作成するものです。
「得意先重点管理資料」こそが、これまでマトリックスをつくりながら検討してきた内容を総合、整理した資料です。
これにより、これからの営業展開の基本が導き出され、また、営業マン各自の自己管理のための基礎資料となります。
まず得意先を前期売上高順に並べるのは前にやったとおりです。
企業名の横に「いいお得意さん」の程度を表わす粗利率を付記しておきます。
次に「売上上昇傾向」を、わかりやすく、たとえば「突然(上昇してきた)」なのか「連続(上昇を続けている)」なのかくらいで示しておけばいいでしょう。
その次が、前記「商品別重点管理資料」を転記する項目です。
戦略に基づく”方針“をそれぞれの得意先にどのような形ではめ込んでいくか、一目でわかります。
なお「効率的商品」とは、当該得意先に売り込むべき(得意先の)ニーズが高い品目のことで、度合いをA、B、Cくらいにランク分けしておいたほうが役に立つでしょう。
右端の欄には、参考までに「売上下落傾向」を示しておくと、考慮の助けになります。
この得意先重点管理資料は、目標達成のために部ないしは課として攻略法(方策)を練るのに検討材料となるはずです。
そして、営業マン個々のふだんの営業活動においても強力な武器となるに違いありません。
営業マン1人ひとりの実戦セールス活動をどうするかは、もちろん重要な点です。
しかし、そうしたテーマについては、書店のコーナーに所狭しと入門書から専門的なものまでずらりと並んでおります。
かつてはアートメイク 東京によってもたらされたのが最初と考えられていたが、最近のアートメイク 東京によればすでに存在した可能性が強い。